Artefacto · 2025年12月
セラードのテーブル。
ガラスとスチール、コンクリートのロフトからサバンナへ。
- クライアント
- Artefacto, コンセプト
- 制作
- ストーリー
- リビングと風景
- 舞台
- コンクリートのロフト、赤土、サバンナの夕日
- 写真
- 7
Artefactoのためのコンセプト。Papillonシェーズ、Guellソファ、Eduardoコーヒーテーブルを、まずコンクリートのロフトで、次に夕暮れのブラジルのセラードでステージングした。
セットは室内から始まる。ウォールナットのフレームのネイビーのシェーズとグレーのセクショナルが、コンクリートの吹き抜けのロフトに置かれ、光は床に長い縞を描く。その間にガラスと磨いたスチールのEduardoテーブル。
それからテーブルだけが外へ出る。日の出の谷を見下ろす赤い岩の上に、そしてねじれたセラードの木々の間の枯れ草の上に。スチールのフレームが空と大地のオレンジを映す。
風景のカットは、うまくいった賭けだ。コーヒーテーブルがサバンナにある理由はない。だからこそ写真は目を止めさせる。白い部屋に戻った最後のカットは、床の高さでスチールに沿って見通し、窓の光を捉える。
44 · Artefacto コンクリートのロフト、赤土、サバンナの夕日
セラードのテーブル。 ガラスとスチール、コンクリートのロフトからサバンナへ。
そこにある理由はない。
05 Artefacto · リビングと風景